Susy Version 2.2.1

susyweb
SusyがVer2系になって、色々変わりましたね。
インストールも以前の1系を使っていたので、ちょいちょい手間取ってしまいますね。
1系から2系になって覚えることも多々あり、大変そうですが解説ビデオや良いサイト等がありました。
本当に助かります。
覚えると楽なんですよねぇ。
といいますか、css記述するのにフレームワークがないと僕には厳しいです
公式はこちらより
素晴らしく解説してくれているサイトはこちらより
解説動画

WordPressのセキュリティーについて

ブルートフォースアタックの話は随分前から言われていることは、知っていたのですが身をもってしったので気をつけます。

ユーザー名のadminは危険ということだったのでadminじゃないから大丈夫って思ってると痛い目見た。

このサイトでもプラグインのCrazy Boneを有効にしてアクセスをとってみたら、
直ぐにユーザー名がばれていたのでauthorでユーザー名を調べたのかな?
重要なのは「http://(WordPressのURL)/?author=ID」でアクセスされるとユーザー名がばれちゃうので気持ち悪いから「Edit Author Slug」というプラグインを使ってニックネームの設定等をしてユーザー名を判別させないことにした。
また、コメント等を返信している場合などユーザー名を推測されやすいのでニックネームの設定をしたほうがいいと思います。

そして「Edit Author Slug」のプラグインを使用してすぐにadminユーザーでbotアクセスが増大してサーバーのパフォーマンスに影響を与えていることを確認。
容赦なくアクセスが来るので対策としてBasic認証を有効にする。
amimoto AMIをお使いの方はこちらから
http://ja.amimoto-ami.com/faq/wordpress-admin-access-control/

さて、痛い目みたのはこのサイトではなく別なサイトですが、感じたことが2つあります。

  • ブルートフォースアタックは定期的に行われているのではないか?
    パフォーマンスをみてみると毎日短時間を繰り返しバレないように地道に活動している
    だとしたら、IP弾くなりbotをさせないようにするなりしないと怖いですね
  • 悪意あるファイルを設置された場所がWordPressのメディアファイル「uploads」フォルダにも及んでた
    ディスクを丸ごとバックアップとって入れ替えてもだめだし、WordPressのインポートエクスポートを使って新規サーバーに引っ越しても「uploads」の中のファイル設置に気づかないとダメだし

なにかおかしいと感じることができたのはパフォーマンスをチェックすることが出来たからでした。
簡単に出来ることといえば、パスワードを強力にすることと、なにかおかしいと感じた方は「uploads」の中身を確認することですかね?
マメにチェックしないとダメなんですね、、
至らぬばかりに、
はぁ、、鍛えられたなぁ、、本当に困りますね。
気をつけて

mysqlが起動しない ERROR! The server quit without updating PID file

バイナリログの肥大化でディスク容量いっぱいになって落ちた。
そして再起動しない、、、

my.cnfに

[mysqld]

set-variable=expire_logs_days=5

5日で削除できるように記述
プロセス確認

# ps -ef | grep mysql

例)
7487 pts/0    S+     0:00 grep mysql

13833 ?        S      0:00 /bin/sh /usr/bin/mysqld_safe --datadir=/var/lib/mysql --pid-file=/var/lib/mysql/ip-xx-xxx-xxx-xxx.pid

14373 ?        Sl     0:09 /usr/sbin/mysqld --basedir=/usr --datadir=/var/lib/mysql --plugin-dir=/usr/lib64/mysql/plugin --user=mysql --log-error=/var/log/mysqld.log --pid-file=/var/lib/mysql/ip-ip-xx-xxx-xxx-xxx.pid --socket=/var/lib/mysql/mysql.sock

5行目、9行目のプロセスIDの13833と14373を強制終了

# kill -13833
# kill -14373
# service mysql start

で、

ERROR! The server quit without updating PID file (/var/lib/mysql/ip-xx-xxx-xxx-xxx.pid).

が出て困ったのですが、どうやらロックファイルがあるらしくロックファイルを削除すると動くようになった。
ロックファイル場所
/var/lock/subsys/mysql

物撮り写真、知っておくと役に立つかもしれない被写界深度の合成

写真はカメラのコントロールが難しいものである。
なかなか自分なりの理想の写真が撮れなく、修行あるのみですね。

Photoshop CS4以降、ピント面が異なる複数の写真を合成して、被写界深度の深い写真を作ることができるようになった。

従来の4×5カメラでの物撮りならば、アオリを使ったピント送りとf64まで絞り込んだ被写界深度の深さで、ほとんどのものに対応できたものだった。しかしデジタル一眼レフが主流になってからは、35mm用のレンズを使うため、マクロレンズでもf32、一般のレンズならf22までが精々で、パンフォーカスの写真を得るのは難しかった。

幸い時代的な流行としては、パンフォーカスよりもピントの浅い写真が好まれる傾向にあるので、その意味では(パンフォーカス写真を要求される機会が少なく)助かっていたという側面はある。

それでも、商品にだけは全面ピントが欲しいという場合も多く、その時は撮影する時の工夫が必要だった。例えば、少し引き気味に撮影して被写界深度をかせぐ、複数のものをレイアウトする場合は、なるべく前後の距離差をつけない、といったことだった。

こうした問題が、「レイヤーを自動合成」を使うことで一気に解決され、パンフォーカスの写真が容易に作れるようになったことは喜ばしい。

さて、この引用文から感じたことは、デジタル一眼レフが主流になってからパンフォーカスの写真を得るのは難しかったと言う一文であります。
自分はデジタル一眼レフから写真を撮り始めたのでわからないことだった。
もちろん工夫することも知ってはいるものの、理想の写真ではないと思っていたので以下のサイトで方法を知って、試すことは大事なのではないでしょうか?
解説はこの引用文が掲載されていたサイトで解りやすく掲載されているので、
下のリンクからご覧頂いた方がよいかもしれません。
こちら

自分も何度か試した画像を掲載します。
(三脚も使わず、手持ちで適当に撮影したので参考までに)
使用機材
canon EOS 5DmkIIとEF 100mm f2.8 IS USM MACRO
引用文にもあるようにマクロレンズだとf32まで撮影できるので
マクロレンズを使って目一杯絞って撮影。
(普段は目一杯絞ることもないと思いますが)
まずは、Nikon 18%標準反射板 18Rを使って撮影

_MG_0282

その辺に転がっていたiPhone4sを撮影
_MG_0283

ピンあまいw
f32 シャッタースピード1/4秒 ISO3200
f32でもiPhoneの上部はぼけてますね。
f8ぐらいだとシャッタースピードが1/20秒前後だと思うので手持ちでも行けるとは思いますが上部のボケが激しくなります。
ためしにf32で撮ってみたかったのでしょうがない。

_MG_0285

iPhone上部でピントを合わせた写真
下部はぼけてますね。
そして手持ちで撮影しているため撮影位置までずれてしまっています。
この3枚の写真をlightroomに読み込みNikon 18%標準反射板 18Rを使って撮影したホワイトバランスを抽出し、2枚の写真に適応してから2枚の画像を選択した状態でlightroom_1

右クリックから「photoshopでレイヤーとして開く」を選択してphotoshopに。
お気づきかと思いますが、2枚だからいいものの数が多くなるにつれphotoshopに1枚づつ読み込ませていくのが大変になります。

photoshopで複数のレイヤーを選択して、「編集」→レイヤーを自動整列とレイヤーを自動合成を順番に適応して行きます。

_MG_0283-Edit

できたのがこんな感じなのですが、少ししかかわってないですけど、こんな感じです。あとはlightroomに戻ってISO3200とかで撮っているのでノイズ軽減の輝度、カラーあたりとか、シャープとか基本補正を調整。

lightroom_2

ヒストグラムのグラフの上からも調整が行えるので便利ですね。
また、撮影後のカメラにもヒストグラムがありますので、白トビ、黒トビなく撮影できているか確認すると速いですね。
こういうやり方があると、撮影物に奥行きがあるものやf値を開放よりにしたりしてもピントはコントロール出来る、ある種プログラミングに近い感じがします。
(解りにくい撮影ですいません)

manfrottoの新しい三脚は是非とも欲しいところ
manfrotto

 

たまには、のんびりクラシックでも
bruno