Sublime text2でCompass watchが動かない時の解決方法

最近Sublime text2のCompass watchが動作していないことに気づいちゃって、なんじゃこりゃ?となったので解決方法を自分用のメモ代わりに記載しときます。(すぐ忘れちゃうんで)

あまりしたくはなかったのですがCompass watchが効かなかったので記述を変更してはcommnd +Bでビルドとしてたけど、いい加減うっとおしくなったので、Compass watchを出来る様に調べた結果
packagesフォルダ→compassフォルダの中の
sc1

build.shファイルの中の記述を変更

#!/bin/sh
IFS=`printf '\n+'`; IFS=${IFS%+}
FILE_PATH=$1;
PROJECT_PATH=${2-/};
COMPASS=`which compass`;

if [ -z "$COMPASS" ]; then
  echo "[ERROR] compass not found. Make sure it exists in your PATH.";
  exit;
fi

if [ `find "$FILE_PATH" -maxdepth 1 -name config.rb` ]; then
  $COMPASS compile "$FILE_PATH" --boring;
  FOUND=1;
fi;

while [ "$FILE_PATH" != "$PROJECT_PATH" ];
  do FILE_PATH=`dirname "$FILE_PATH"`;

  if [ `find "$FILE_PATH" -maxdepth 1 -name config.rb` ]; then
    $COMPASS compile "$FILE_PATH" --boring;
    FOUND=1;
    break;
  fi;
done

if [ -z "$FOUND" ]; then
  echo "[ERROR] Build did not run because config.rb cannot be found.";
fi

13行目と21行目に同じ記述があるのですが、21行目の

$COMPASS compile "$FILE_PATH" --boring;

$COMPASS watch "$FILE_PATH" --boring;

に変更すると以前どおりCompass watchが効く様になります。
問題なのはcompassのpackageがアップデートなどで記述に変更があった場合に以前の状態に戻すことがあるかもしれないので一応メモ書きしておきます。
そもそもなぜ出来ていた事が出来なくなっているのかを考えるとcompass watchを停止しても切れていなくてrubyがバックグラウンドで動いてCPUに負荷がかかってたとかいう記事をみたので意図的に変更したのかもしれません。
でも、compass watchがSublime textの中で出来るのでちょっと使用していこうかなと思います。
ターミナルでcompass watchでもよいのかな?

網元 AMIのOSがCentOSからAmazon Linuxになってた。(自分の問題をメモ書き)

もう約1年も前の話みたい。
自分がawsに網元AMIで構築した時はCentOSでAmazon Linuxになっていることを知らずにCentOSと同じようにインスタンスを作って作業していたら、sshは繋がらないし、そこからサイトを確認していると、Amazon Linuxになっていたんですね。
よく読んで構築しましょう。自分はよく確認せずにいろいろいじっちゃって、次、構築する時のために忘れない様にメモ書きです。

  1. amazon EC2からKey Pairs ○○○.pemのダウンロードでブラウザsafariだと○○○.pemがなぜか、○○○.pem.txtファイルがダウンロードされて困ったのでchromeでダウンロードしたら正常にダウンロードされた。これは、自分のsafariのjavaか何かを切ってるからかもしれない。
  2. sshの接続について
    前のCentOSではrootで接続していたけど、Amazon Linuxではec2-userでログインする様に変更になってます。
  3. sftpのログインユーザー名もnginxでのログインに変更。sshでログイン後terminal内でのコマンドで。Digital Cubeさんで確認。

原因不明箇所
sshでのログインがなぜか出来ずに四苦八苦。
ただ、自分の場合は以前にCentOSで構築していたことで招いた問題なので普通に今から構築される方はこの問題は出ないと思われます。
考えられる原因

  1. sshでログインする時に隠しファイルの.sshフォルダにconfigファイルを作ってsshにログインしているけど同名のホストで以前にKey Pairsを作って記載していたのが残っていて以前のホストを読みにいっていた。
  2. ○○○.pemのパーミッションの変更をいつも使っているsftpクライアントソフトCoda2で変更していた。

この原因不明箇所の問題を同時に変更してしまいどちらが原因かが解らないまま、おそらく1,のconfigファイルのホストの変更で上手く言った様な気がする。ふつーに考えるとこちらだと思う。ただ、いろんな問題が起きて面倒なのでパーミッションの変更は、もうterminalでコマンド打ってしよう、、

chmod 400 ○○○.pem

だよ。

お笑いのザ・ギースはもの凄くもの凄く面白いと思うんですけど、、もっと見たいなぁ。テレビには出ているのでしょうか?応援しています。

追記 2014年2月3日
別件であったサイトはAmazon Linuxの網元AMIで動作しております。
このサイトはCentOSの網元AMIのままですが、Amazon Linuxの網元AMIに移行される場合はオフィシャルサイトにて丁寧に解説されていますので是非そちらをご覧下さい。
インスタンスの移行方法 http://ja.megumi-cloud.com/2014/01/10/instance-migration/

ホームページ制作はどうすればいいのか? WordPressを使おうかな?を考える

いやぁー。暑くなってきました。ご無沙汰しております。
ホームページにおいて僕が思うことは、情報をどう発信することなのかなぁと思ってます。(そしてすごい長文になったんで、、ペコリ)

ページは見てもらえないと意味のないもの。
じゃあ、どうすれば見てもらえるようになるのか?

それは、「驚きと変化をホームページに加えること」

続きを読む “ホームページ制作はどうすればいいのか? WordPressを使おうかな?を考える”

レスポンシブウェブデザインにするためにSusy – Responsive Grids for Compass

レスポンシブウェブデザインについて

あらゆるデバイスにwebの表示を合わせます。webを見てくれる方へ見やすく表示することが出来ます。
よっぽど大事な情報では無い限り、表示が見にくく拡大などしないとみれないwebページの場合は、僕はそっと閉じています。
大事な情報ではないと思っても表示が見やすいと読んでしまう時がある。

スマホなどへの対応としていくつか方法があります。

更新記事などのURLは同一にしたい。
プラグインで対応したり、スマホ用に別サイトを作り表示デバイスにより振り分けたり、しかしgooglebotごとにクロールする必要があったりとシンプルじゃないなぁと思ったりもすることがあるので、レスポンシブデザインで制作しようと。
でも、いずれの手法でもスマホなどに対応してないより対応するほうが大事だと思います。

続きを読む “レスポンシブウェブデザインにするためにSusy – Responsive Grids for Compass”