ApertureとAdobe Photoshop Lightroom 5のどちらを使うかなぁ?

Adobe Photoshop Lightroom 5では、オリジナル画像から仕上げまで、デジタル写真の編集作業がこれまで以上にスムーズかつ直感的にこなせます。

Adobe Photoshop Lightroom 5サイトにはこう書かれていました。

どれどれと使ってみた。たしかにphotoshopより使いやすい感じかなぁと思いました。しかし下の画像の赤枠部分で各種パラメータを変更するのですが、右側がしっくりこない、、、あ、Apertureは左側だと

lr1

aperture

やっぱりApertureのが使いやすいと思っていました。
しかし、Lightroom 5のノイズリダクションが凄いとのことでISO感度を上げて撮影した写真にノイズリダクション→ちょっとしたシャープネスを適用たところ、驚く変化が体験できたのでやっぱりLightroomなのかぁと思ってApertureで試すも、ノイズリダクションが全然かからない、、、
それでApertureに対応するプラグインを探して試してみるとnik softwareのプラグインがよかったです。ノイズリダクションは「Dfine」 nik softwareはGoogleが買収してました。$149です。
ただ、別ウインドウで開くのでやり辛いと思ってApertureは使わずLightroomでいいかなと思ってます。(Aperture4あたりで標準対応してくれないかなぁ)

photoshopでも出来るだろうと思い「フィルター」のノイズ軽減で調整するも同等の効果は得られず、、rawデータをphotoshopで読み込むと下の画像がでてきますが、これはlightroomと同じパラメータがありました。
よくわかりませんがノイズリダクションをphotoshopで使うにはrawで撮影したものを読み込んでつかうのかな?

photoshop

では、ノイズが発生しないように撮影すればよい。

ISO感度を低く設定し、ノイズを感じさせない写真を撮影するにはぶれないように三脚立ててレリーズすれば撮影可能です。
暗い場所での撮影だと凄くわかりやすいですが、ISO感度をオートにしているとカメラが自動でISO感度を選択しますが平気でISO3000とかになるかと思います。
その状況の場合、無理にISO感度を固定で低い値にするわけですからシャッター速度か絞りの値が変わります。
絞り優先だとシャッター速度に
シャッター速度優先だと絞りに

※絞りF値についての注意点ですが、レンズの開放絞り(最低F値)で撮影すると、メイン被写体のピントが甘くなります。
また、デジイチの交換レンズの光学的特性ですが、F11よりも大きく絞る(=F値が大きい)と、レンズ通過光の「回折現象」が発生し、メイン被写体のピントが甘くなります。

とのことです。参考までに。
しかしながら三脚が使えない場所や、使いたくない状況などは高ISO感度で撮影する場合があるかもしれません。その時にlightroomのノイズリダクションは活躍してくれるのではないでしょうか?

ノイズリダクションとシャープすごく大事なことです。

lightroomでノイズリダクションをするとのっぺりとした写真になりますのでシャープをかけるとよいでしょう。
かけてみたら印象的な写真になった。
個人的にノイズリダクションの必要のない写真でもシャープを少しでもかけてあげるだけで印象的な写真になると思いました。
photoshopでも出来るのですがlightroomやApertureの様なソフトウェアの方がささっとかけやすいし、調整もしやすいと思います。
自分の機材はcanon 5DmkIIを使用していますが、ずーっとNikonの写真がいいなぁと思っていました。(自分の腕のせいです、怒られますがw)
何かが足りないとずっーと思い続けてきましたが、シャープを適用することにより、少し解決した気がします。
自分に限らず、別のメーカーのカメラをお持ちの方でシャープ感が足りない方は是非。
ピクチャースタイルとかでシャープかけて撮るのが普通なのでしょうか?
その辺はわかりません。
ある記事によりますと、Nikonはraw撮影でもノイズリダクションをかけているという記事を発見いたしました。機種によってかかってたり、かかってなかったりらしいので一概には言えないとの記事でしたが、ノイズリダクションがかかっていればそれ相応のシャープもかかっていますよね?
こればかりは各メーカーの特色なのでしょうから何ともいえませんが、OLYMPUSもPanasonicもいい写真があるんですよねぇ、、、
マイクロフォーサーズのセンサーサイズはフルサイズのセンサーに比べてノイズが出やすいとのことですが、ひょっとして、、
でも、実際は使ってみなきゃわからない。
やってみないとわからない。なんでもそうですね。

WordPress 3.8 “Parker” twentyfourteenのテーマについて

2013年の12月にアップされたtwentyfourteenのテーマいいですねぇ。
中身まで分析していないので徐々にしていこうかなぁと思ってます。

さて、twentyfourteenのテーマですが、こちらのサイトでデモを確認することができます。
下の画像の赤線で囲んでいる箇所なんですが、今回のテーマでいいなぁと思ったのはこの部分で自分のサイトも似た様な感じにはしているのですが、やっぱり解りやすい。上のバーに関してはこの位置にあることは多いので解りやすいのですが、特に左の部分は自分はこだわりたいと思っています。

文章を右に読んでいき改行で左に戻るためどうしても起点は左側。
そしてブラウザ画面の左寄せで右側にスペースを作る。

wordpress_twentyfourteen1

メニュー項目は左上、サイトの見てほしい項目などは左側を使う。
ああ、素晴らしい。
極端なことを言えば、右側にはなにもなくてもいいのです。
その方が逆に左側に注目が集まるので効果があるかもしれません。
そして、フラットデザインと呼ばれる外観で記事の写真にぐっと注目させることができます。
ああ、素晴らしい。
是非、試す価値はあると思います。レスポンシブデザインで制作されているので、スマホでもタブレットでも機種に応じて適切な表示をしてくれます。

あとはjetpackあたりで簡単なECの追加とか嬉しいのかもですね。
welcartのプラグインはいいのですが、CSSとかPHPとかで混乱する方いるのかなぁ?あ、自分だったw
広く広まりますことを願って